高性能紙飛行機「ホワイトウイングスRACER6」をつくってみた
こんにちは。
高性能紙飛行機「ホワイトウイングスRACER6」をつくったのでご紹介。
(「JET6」はこちら)
まずパッケージです。

このRACER6は滞空競技用機6機種のセット

キット内容
・型紙6機種分
・バルサ胴6機種分(非常に軽いバルサ材でできた胴体)
・ゴムカタパルトセット(より高く飛ばすための長いゴム)
・ゴムスポンジ(機首に取り付けて落下時の機首の破損を防ぎます)
型紙とバルサ胴はカット済みなのでハサミなど使わずに切り離せます。
※接着剤は付属してないので準備してね。工作用セメダインCがオススメ。
まずひとつめ。Racer549swiftをつくります。

主翼となる2枚を切り離し

角度調整するゲージがついてるのでゲージにあわせて主翼を折り曲げます
15°の角度に調整してから2枚をボンドで接着

次にバルサ胴に主翼の支えとなる部分、水平尾翼、垂直尾翼を接着します

そして主翼を接着して完成です

接着材が十分かわいたら、主翼に丸みをつけて、翼にねじれがないかをチェックして飛行テストです。

ここまでで作業時間20分ほどです。
今度天気の良い日に小学校のグラウンドで飛行テストしてきます
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